いつも使っている AI をそのまま
MCP に対応した AI、または OpenAPI ツールを呼び出せる AI なら、あなたの名前で Zeze の中で働けます。安全性はどの AI を選ぶかに左右されません。すべての操作を当社のサーバーで確認します。
3 ステップで接続
アドレスをコピー
アプリで「自分 → AI アシスタントの権限 → 承認済みの AI」を開き、ワークスペースの MCP アドレスをコピーします。
AI に貼り付けてログイン
AI がブラウザで Zeze のログインページを開きます。連絡先の閲覧、メッセージの閲覧、メッセージの送信、グループの管理など、許可する操作を選びます。
AI があなたとして働く
あなたの名前で読み、下書きし、フォローアップします。同じ画面からいつでも一時停止・取り消しでき、取り消しは即時に反映されます。
対応する AI
設定手順は 2026 年 10 月時点の各社ドキュメントに基づいています。AI 各社の設定画面は頻繁に変わるため、アプリ内のガイドを常に最新に保っています。
| AI | 接続方法 | 状態 |
|---|---|---|
| Claude(Web、デスクトップ、モバイル) | 設定 → コネクタ → カスタムコネクタを追加 → アドレスを貼り付け → ログイン | 対応 |
| Claude Code | claude mcp add --transport http の後、/mcp でログイン | 対応 |
| ChatGPT | OAuth 付きの開発者モードコネクタ(ChatGPT ワークスペースでカスタムコネクタが許可されている必要があります) | 対応 |
| カスタム GPT | GPT Actions:当社の OpenAPI スキーマをインポートし、Zeze で発行したクライアント ID / シークレットで OAuth | OpenAPI 経由 |
| OpenAI API / Agents SDK | アプリの OAuth フローで取得したトークンを使う MCP ツール | 対応 |
| Gemini CLI | settings.json に httpUrl と oauth を設定し、/mcp auth | 対応 |
| Gemini Web アプリ | 個人向けのカスタム MCP 設定はまだ見当たりません。Gemini CLI か他の MCP クライアントを使ってください | 未対応 |
| Cursor | mcp.json にアドレスを追加し、設定でログイン | 対応 |
| VS Code + GitHub Copilot(エージェントモード) | mcp.json に http サーバーを追加し、ログインの案内に従う | 対応 |
| Kimi(Kimi Code CLI) | kimi mcp add --transport http --auth oauth | 対応 |
| 通義 / Alibaba Cloud Model Studio | カスタム MCP サービスを追加してエージェントアプリに紐付け。OAuth が使えない場合は管理者が OpenAPI クライアントを発行 | 対応 |
| Doubao / Coze | 当社の OpenAPI スキーマから OAuth 認可コード方式のプラグインを作成 | OpenAPI 経由 |
| DeepSeek | MCP 対応クライアント(Cherry Studio など)で DeepSeek モデルを利用 | MCP クライアント経由 |
| Zhipu GLM | MCP 対応クライアントで GLM モデルを利用 | MCP クライアント経由 |
| その他の MCP クライアント | アドレスを貼り付けるだけ。OAuth 非対応のクライアントは mcp-remote などのブリッジを利用 | 対応 |
何をさせるかはあなたが決める
権限はログイン画面で選び、後から絞り込めます。上限は管理者が設定し、引き下げられると接続済みの AI からそのツールが即座に外れます。
| 権限 | 許可される操作 |
|---|---|
| 連絡先の閲覧 | 同僚や自分のプロフィールを検索 |
| メッセージの閲覧 | 会話の一覧、メッセージの閲覧と検索、未読の概要、返信待ち |
| メッセージの送信 | あなたとしてメッセージやファイルを送信——慎重を要するものはあなたの承認待ち |
| グループの管理 | あなたとしてグループを作成し、人を招待——慎重を要するものはあなたの承認待ち |
既定のルール——サーバーで強制
AI の各操作は「自動」「先に確認」「禁止」のいずれか。どのルールも厳しくでき、管理者は個人が下げられない下限を設定できます。複数のルールに該当する場合は最も厳しいものが適用されます。
| 操作 | 既定 |
|---|---|
| 同僚へのダイレクトメッセージ | 自動 |
| 20 人以下のグループへの投稿 | 自動 |
| それより大きいグループへの投稿 | 先に確認 |
| 重要な連絡先へのメッセージ(上司、顧客など自分で設定) | 先に確認 |
| 他社や外部アカウントが関わるもの 下限——これより緩くはできません | 先に確認 |
| 外部ドメインへのリンク 下限——これより緩くはできません | 先に確認 |
| @全員 | 先に確認 |
| 自分のメッセージの取り消し | 先に確認 |
| 他人のメッセージの削除 | 禁止 |
| グループ設定の変更、メンバーの削除、退出 | 禁止 |
| AI ルール、デバイス、パスワード、プッシュ設定の変更 常に禁止 | 禁止 |
セキュリティモデル
判断するのはサーバー
すべてのチェックは、AI やプラグイン、アプリではなく、ワークスペースのゲートウェイで行われます。AI を替えても、API を直接呼び出しても、同じルールが適用されます。
AI はあなたの認証情報を持たない
AI が受け取るのはゲートウェイが発行する短期トークンだけです(ハッシュのみ保存)。メッセージ用の認証情報はゲートウェイ内で暗号化(AES-256-GCM)されたままです。
AI 1 つ = デバイス 1 台
承認ごとに独立したデバイスとして名前付きで表示されます。他に影響を与えず個別に一時停止・取り消しでき、監査ログにはどの AI が何をしたかが記録されます。
他人の言葉はデータであり、指示ではない
メッセージ、名前、グループ名は、AI に渡す前にランダムな「信頼できないデータ」の境界で囲まれます。隠し文字は除去され、偽のシステムマーカーは無効化され、外部の送信者にはラベルが付きます。
こっそり持ち出させない
AI が送る内容から、自動読み込みの画像や埋め込みは除去されます。外部リンクや外部の受信者には必ずあなたの承認が必要です。大量に読み込んだ直後の外部送信は、AI を自動で一時停止します。
マスタースイッチは管理者に
ワークスペース全体で AI をオフにする、検証済みの AI クライアントだけを許可する(自己申告の名前ではなくリダイレクト先で識別)、権限や利用枠に上限を設けることができます。
すべてを記録
AI の操作はすべて、時刻、本人、デバイス、AI クライアント、操作、対象、判断、該当したルール、読んだ会話とともに記録されます。承認、取り消し、レート制限への到達、異常による一時停止も記録されます。
レート制限と利用枠
既定値:AI ごとに書き込み操作は 1 分あたり 10 回・1 日 300 回、メッセージの読み取りは 1 日 5,000 件。管理者が調整できます。
チャットボット連携との違い
| 一般的なボット/アシスタント連携 | Zeze | |
|---|---|---|
| 誰が話しているか | ボットアカウント、または自分の名前で話す組み込みアシスタント | あなた自身——AI を通じて、「Claude 経由」「ChatGPT 経由」と表示 |
| 見える範囲 | ボットが追加されたチャンネル | あなたに見える範囲そのまま、それ以上はなし |
| 承認の要否を決めるのは | たいていは AI クライアント自身、あるいは誰も決めない | サーバー。あなたのルールと管理者の下限に基づいて |
| 受信者に見えるもの | ボットのメッセージ | 「AI 経由」または「AI 経由 · 本人確認済み」。表示を付けられるのはサーバーだけ |
| オフにする方法 | アプリを削除 | AI を 1 つずつ即時に一時停止・取り消し。管理者はワークスペース全体で AI をオフにできます |
近日公開
- スマホの通知から下書きを承認・破棄
- 承認後 30 秒間の取り消し猶予
- メッセージ入力欄の上の下書きバー、Tab で採用
- AI がアクセスできる会話を限定
- 通話後の AI 議事録とアクションアイテム
- モデルルーティングと BYOK に対応した組み込み AI 機能